経営計画を作成したい方

 金融機関に経営計画を提出するように言われた。
 経営計画の本を読んだけど、イマイチ作り方がよくわからない。
 これからの時代は経営計画を作成して事業経営にあたりたい。

PDCAサイクル

経営計画の策定支援は萩原会計事務所のもっとも得意とするところです。
事業経営に限ったことではありませんが、計画(P)- 実行(D)- 検証(C)- 対策(A)のサイクルを回すことが目標到達への近道です。
萩原会計事務所では、社長様とともに経営計画の策定支援(P)を行っています。
毎月の企業の営業の成果(D)をもとに月次決算を行い、計画値と実行値の差異を検証(C)し、計画値へ到達するための対策(A)を社長様とともに考えていきます。


「走れ!」と号令をかけても、ゴール地点を教えなかったら、せいぜい20mほど走ったところで走るのを止めてしまうでしょう。ゴールが100m先なのか、3,000m先なのか、はたまた42.195km先なのかもわからずに走り続けることは出来ないのと一緒で、企業の経営にあたっては目標とする数値が必要なのです。


「短期計画」と「5年の中期計画」のどちらにも対応していますが、はじめは計画しやすい「短期計画」をお勧めいたします。

もちろん5年先のビジョンをしっかりとお持ちの方でしたら「5年の中期計画」から作成し、初年度数値を「短期計画」に落とし込んでいきましょう。

ただ私たちから「経営計画を作りましょう」と提案させていただいても、尻込みをしてしまう社長様も少なくないのが現状です。

計画の策定を躊躇する理由は2つあるようです。


「先のことはわからない」

「どうせ計画通りなんていかないのだから作ったって無駄」


このようにおっしゃる社長様は売上や利益を予測しようとしていませんか?
売上は景気や競合他社の動向や取引先の受注状況などの外部要因に大きく左右されるため、予測することは簡単ではありません。ただ、人件費をはじめとする1営業年度に必要な経費はかなり精度のの高い予測ができるはずです。


また、将来あげられる利益は分からなくとも、事業存続のために将来あげなくてはならない利益もわかるはずです。
例えば、今期中の借入金の返済額を利益の中からまかなうにはいくら利益が必要か?とか欠損金を3年で解消するには利益がいくら必要か?といった視点で必要な利益を考えるのです。

予測される経費と必要な利益がわかれば、それを達成するためにいくらの売上が必要かがわかります。


また、計画はその通りにいかないから役に立たないのではなくて、その通りにいかないから役に立つのです。
計画で算出された売上高は、必要とされる利益を生み出すためにはどうしても達成しなくてはならないものです。
何が何でも達成するんだという意気込みをもって、計画数値と実績の数値を埋めようと知恵を絞り、事業の仕組みを変えていくことが会社を経営するということではないでしょうか?

「今までのやり方ではダメだ」この意識革命こそが経営計画を策定するの最大の効果であり、この意識革命が経営革新のタネになるのです。

毎月訪問する時間の中で、社長とともに進捗状況の把握をし、予算未達の原因を解明し、今後の対策を検討する時間を設けてていますので、P-D-C-Aサイクルを回すのも難しいことではありません!


萩原会計事務所はお客様の業務上生じたさまざまな問題に対し、経営者の皆様と共に考え、共に悩み、共に解決していくことで、共に会社の未来を創造していくパートナーになりたいと考えています。


税務や会計以外の事柄であっても、お気軽にご相談ください。

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