職員紹介

高田 拓

1985年に東京都小平市で生まれ、幼少期から埼玉県毛呂山町で過ごし、現在は朝霞市に在住。

小学校中学年からは野球に明け暮れていましたが、中学校に上がる際に坊主になるのが嫌でバスケ部に所属しました。高校は家から近いところを選び、とりあえず感覚でバスケ部に入部したところ、地区大会では毎年優勝か準優勝、県大会ではベスト8、ベスト16以上に勝ち進む強豪校でした。弱小中学校出身の私は練習についていくのがキツくて腐った時期もありました。

ですが、物事の考え方を変えて地道な練習の積み重ねと努力により底辺から這い上がり、レギュラーの座を勝ち取ることができました。その過程で人間関係や少しずつの努力でも継続することの大切さ、受け身ではなく積極的な姿勢の重要性等を学びました。その実体験が今の私の人格形成に繋がっていると強く感じます。

高校を卒業後、大学、大学院へと進学し、卒業後は社会福祉法人で施設の事務員、現場の間接職員を1年半程経験し、萩原会計事務所に転職しました。

この業界に入り、社長は常に決断を迫られ、腹を割って話せる相手も少なく孤独な状況であると感じることが度々あります。そんな社長にとって、なんでも話をしたいと思えるような相談相手になるためにこれからも努力を続け、企業の発展のために貢献できる人間に成長していきたいと考えています。


川村 雄志


19937月生まれ 埼玉県所沢市出身 所沢市在住。4人兄妹の長男で、中学は野球、高校では剣道をやっていました。

商業高校で簿記に出会い、在学中に日商2級に合格しました。高校卒業後は簿記の専門学校に進学し、税理士試験の簿記論に合格しました。その後、紙包材メーカーの生産管理として就職しましたが、日に日に自分の勉強してきたことを仕事に活かしたいという気持ちと、一度諦めた税理士を目指したいという気持ちが強くなっていき約4年働いたのち紙包材メーカーを退職、現在に至ります。

前職では外注への発注業務を担当していました、仕事柄他社の工場へ立ち入ることが多かったためなのか、製造機械を見るのが好きです。専門は紙袋の製造でしたが、他にも印刷や箔押しなどの紙加工も担当していました。

前職時代の加工先は町工場がほとんどだったため、社長と話をすることが多かったです。仕事の話からプライベートの話まで腹を割って話しているつもりでしたが、今の立場になってから、社長が本当に腹を割り、膝を交えて話の出来る人は少ないことに気づきました。

私が社会人1年目の時、下請けに出す仕事が激減した年がありました。その時に怒鳴り込むかのように電話をしてきた社長がいました。当時は何をそんなに焦っているんだと軽く考えていましたが、今考えればとんでもないことでした。幸いにもその後大きい仕事が舞い込んできたため事なきを得ましたが、あの時もっと親身なって問題に取り組むべきだったと後悔しています。今ではそういう社長の助けになりたい、少しでも肩の荷を下ろす手伝いしたいと考えながら仕事をしています。



池島 瑞紀

1991年生まれ 埼玉県戸田市在住。 三人兄弟の末子。父は公務員、母は兼業主婦です。

母方の両親が長野で農業と酒屋をやっており、幼いときから見ていた祖父母の店に憧れをもっていました。

2つ上の兄の影響で、高校の3年間はサッカーをやっていました。当時は競技人口が少なく、県内で女子サッカー部を有しているのは10校ほど。ユースクラブ上がりばかりというところも少なくなかったなか、自校は未経験者9割で構成されておりました。なかなか勝つことは少なかったですが、それでもチームでひとつの物事に取り組むことがたのしく、練習した分だけやれることは増えていきましたし試合で勝っても負けても得るものが多くあった学生時代でした。今では考えられないくらいに日焼けして走り回っていました。

卒業後は法政大学法学部に進学し、新卒で3年間は医療・福祉法人社団で人事課に所属していました。

女性中心の業界で、環境整備の途中だったこともあり職員の平均勤続年数は2年程度。中途採用者に至っては1年に満ちていませんでした。担当者の変更が重なると業務フローがその都度リセットされ、朝令暮改で悔しい思いをしたこともあります。人が居つかないことで、会社にノウハウの蓄積がなされないことも勿体なく思っていました。

そんななかで、地域社会に貢献できる専門職になりたいとの思いが強まり、転職活動を経て今に至ります。

趣味は温泉、旅行、映画もよく観ます。料理も休日だけですがやります。調味料の充実は生活の充実だと思っています。

経営が上向いた時も沈んだ時も、企業の長い発展のためにお力になれるよう努めて参ります。

 


山田 貴大

    

19892月、埼玉県さいたま市にて生まれ、大学を卒業するまでの学生時代を埼玉で過ごしました。


大学卒業後は()TKCに入社し、会計・税務のシステムを通じて会計事務所や企業のご支援をしてまいりました。会計事務所の業務に魅力を感じるとともに、埼玉で働き地元に貢献したい気持ちから、転職し現在の萩原会計事務所に勤めております。

 趣味はキャンプと料理です。キャンプは実際に行くのはもちろん、キャンプ道具をインターネットで色々と観るのも好きです。料理は休日、買い出しに行き、週末に買った食材をきれいに使いきれると嬉しいです。

会計・税務を通じて皆様のお力になれるように精進してまいります。また、お客様に寄り添う丁寧な仕事を心がけてまいります。

皆様と一緒により良い地元、埼玉を作っていけたらと思います。

       

太田 緑

     

1959年生まれ。静岡県浜松市出身、川越在住です。

浜松市は楽器・自動車メーカー下請けの多い地域で、実家は工具卸売業を営んでおり、店の経理をする母の背中を見て育ちました。


大学在学中に税理士試験の簿記・財務諸表論に合格し、地元自動車メーカーにて下請け企業の監査業務に就いた後、会計事務所にて税理士補助業務に携わり、そこから現在まで転居等で転職しながらも長きに渡って会計業務に携わってきました。

2016年春川越に転居し、ご縁があって萩原会計事務所にお世話になっております。

若くエネルギー溢れる職場の空気に刺激を受けつつ、今までの知識や経験を多少なりとも還元することが出来ればと、日々励んでおります。


趣味はラグビー観戦。体格も運動能力もバラバラなメンバーが、それぞれの持ち場で力を出し切って試合をしていく姿は、ビジネス現場でも色々と示唆を含んでいるとも云われます。2019年はW杯で世界の強豪国が日本で試合をしますので、是非ご覧になってはいかがでしょうか?




            

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